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アイメイクは繊細に美しく見せる ナチュラルメイクの仕方

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綾瀬はるかさんや武井咲さんなど、今旬の若手女優はみなさんナチュラルメイクですよね。
是非真似したいと思うものの、ナチュラルメイクだとどうしても自信が持てない、ナチュラルを意識しすぎてぼやけた印象になってしまうなど、簡単に見えて実は盛るより難しいと感じる方も多いのではないでしょうか。
ほぼすっぴんなのではないかと思うような女優さんでも、実は2時間以上メイクに時間をかけているという話も聞いたことがあります。


本日は特に難しいアイメイクにおけるナチュラルメイクの仕方を紹介致します。
まずは下地、ファンデーションを塗ります。
次にアイシャドウですが、肌なじみのよいベージュや薄いピンクなど、決して派手さはないけれど、目元を明るく見せてくれるような色を選びましょう。
普段はここで複数の色を使ってグラデーションにしてしまうと思いますが、あえて単色で作ることによって濃すぎないメイクになります。

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アイラインはブラウンのクリームを使って、細く描いていきます。
目を大きく見せるというよりは、まつ毛を埋めるだけに留める気持ちで描くとナチュラルに仕上がります。
必要に応じて、ラインの上からブラウンのシャドウを重ねてぼかすと、ラインが浮かずに自然な目元になります。
そしてセパレートタイプのマスカラをつけ、マスカラコームで梳かしたら繊細かつナチュラルな目元が完成です。


ナチュラルメイクでもぼやけた印象にしないためには、目元にある程度の力を持たせることが必要ですが、力を入れすぎるといつものメイクに逆戻りしてしまいます。
目を大きく見せる意識を捨て、繊細に美しく見せることに意識を持っていくと、ちょうどよいバランスを見つけることが出来るでしょう。
ナチュラルメイクを身につけて、旬の美人顔に近付きましょう。

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